EVENT

うっぷん オフ会

10月に大盛況で終えた「うっぷん」をもう一度見ることが出来る。1日限りのオフ会開催が決定!
会場では、映像化した「うっぷん」の先行上映会を開催!しかも、舞台「うっぷん」の最大の見所であるWエンディングをまとめて放映!
もう一度見たい人は勿論のこと、見逃してしまった方はこの機会をお見逃しなく。また先行上映会開催にあたって木本武宏さん、上田悠介さん、森高愛さんからSPコメントも頂く予定です。そちらも合わせてお楽しみください。

開催日時:2015年12月27日(日) 17:00〜19:30
受付開始:16:45
上映開始:17:00(上映時間 約120分)
公演終了後、B公演の別エンディングを分岐点より放映します。

・A公演:木本武宏、上田悠介、斉藤レイ、森高愛
・B公演:岡見文克、上田悠介、斉藤レイ、森高愛

【ご注意】出演者の参加は御座いません。

参加費:チケット代1000円+料理代2500円(2ドリンク+料理数品予定)
開催場所:
陶板料理専門店 下北沢18
東京都世田谷区北沢2-9-22 Tel.03-4285-7018

募集定員に達しましたら終了致しますのでご了承ください。

VIDEO

STORY

死後一年、解き明かされる女教師の素顔
二つの結末が待ち受けるヒューマンミステリー

高校教師・尾崎恵美(35)が、某ホテルの駐車場で車に轢かれ、死亡した。警察の捜査の結果は事故死。
恵美を轢いた北方泰彦(43)は、業務上過失致死に問われた。北方は、都議会議員だった。前科もなく、逃亡のおそれもない。
無所属ながら、清廉潔白を売りとする彼は、方々の政治的な圧力も有り、罰金刑と民事的な支払いで和解した。
死んだ恵美に両親はなく、身内も姉の淳子(42)のみ。淳子には相当な借金があり、億単位の金に即和解に応じたという。
恵美の恋人であった新聞記者の三島隆太郎(40)は、恵美が小説を書き留めていたことを知っていた。
悲願であった小説の出版を代わりに成し遂げたいと思い、淳子の元へ遺品のパソコンを受け取りに向かったのだが…

CASTS

うっぷん 人物相関図

TRACKS

SCHEDULE

2015年10月7日(水)〜11日(日)

7日(水) 20:00 A
8日(木) 20:00 B
9日(金) 14:00 A / 19:30 A
10日(土) 14:00 B / 18:00 B
11日(日) 14:00 A / 18:00 B

※Aの回、Bの回で出演者と結末が異なります。
A:木本 武宏(TKO) B:岡見 文克

※受付開始は開演の40分前・開場は開演の30分前

TIME TABLE

時間 / 日 7日(水) 8日(木) 9日(金) 10日(土) 11日(日)
14:00 A B A
18:00 B B
19:30 A
20:00 A B

THEATER

下北沢 劇・小劇場
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-6-6
Tel.03-3466-0020

ABOUT SFF

SFF(スーパーフルタフレーム)は、dotframeの高柳景多(クリエイティブ・プロデューサー)、劇団フルタ丸のフルタジュン(脚本家・演出家)、HERE.の土井昌徳(プロジェクションマッピングクリエイター)、3人によるプロデュースユニット。演劇/映像/イベント/文筆など多岐に渡るジャンルで創作を展開。昨年末、TKO木本武宏の一人舞台『嘘は、検索できません。』を上演。テレビ・舞台など各業界内で高評価を得る。

土井 昌徳

作・演出
株式会社 HERE. 代表

普段からプロジェクションマッピングやVRなど、16:9の映像にとらわれない空間映像表現を手がけていますが、「スーパーフルタフレーム」という名前のごとく、奇抜でユニークで飛び抜けた映像表現に再びチャレンジできることを嬉しくおもいます。
業種や枠組みを飛び越えたユニットで、化学反応を起こしながら生み出されるアイデアを形にし、皆様と一緒に体感することを心から楽しみにしています。

フルタ ジュン

作・演出
劇団フルタ丸 代表

スーパーフルタフレームという集団はつくづく不思議です。僕のやっているフルタ丸は劇団ですが、ドットフレームとHERE.という三社の代表がそれぞれの専門分野、得意なことを持ち寄って、がっつりと演劇作品を創るわけです。演劇は僕の土俵でもあります。かと言って、胡坐をかいでいる余裕はありません。この摩訶不思議なエンターテイメントを乗りこなすのに必死です。二〇一五年の秋は、どうかこの演劇をご堪能下さい。

高柳 景多

作・演出
株式会社ドットフレーム 代表

笑っていいとも!は、テレビで見ていてとても楽しい。でも、いつか生で見たい。
テレビ業界育ちの僕は、そんな“見に来たくなる”企画をやりたいと思っていた。2人とはそれぞれ別の仕事で一緒だったが、この3人が集まれば出来るんじゃないかと気づいた。演劇なら!ライブエンタテインメントショーであり、ドラマであり、そしてデジタルアートでもある。今年はさらに進化形をお見せします。お楽しみに!

STAFF

照明|satoko 音響|水野裕 音楽プロデュース|遅沢淳(SCOOP MUSIC Co.) OPテーマトラック|THE PBJ “Ask for Love feat. IMMI” -Uppun ver. – (from Album”Luminosity Abundance”) ENDテーマ|新妻由佳子「悲しみの小箱」 劇伴曲|ykaori 舞台美術|泉真 衣装|井上彩 メイク|かろりね 演出助手|寺山義教 アートディレクター|福田泰隆 宣伝美術/Web|SOY スチール|福岡諒祠(GEKKO) 当日運営|安田有希子 協力|松竹芸能 / dotframe / 劇団フルタ丸 / HERE. / ツインテール / TEN CARAT / ふなや278 制作協力|丸山立 制作|仲野治夫 / 福嶋清彦 / 積田絵美 / 山内理恵 / 金井克仁 / 成田知佐 プロデューサー|松田誠 製作|スーパーフルタフレーム